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博物館経営の研究者のBlog.
研究を中心に趣味や日常などについても紹介していきます.

2014年度和光大学産学連携実践論「八重洲 OF THE DEAD」(2014.12/12〜18)

「八重洲 OF THE DEAD」開催中!!!

告知が遅くなってしまいました(明日が最終日...汗)

2014年度産学連携実践論プロジェクトは、「八重洲ブックセンター」でゾンビをテーマにしたブックフェアを実施しています(2014.12/13〜18まで)。

今回は、まず「ビジネス書の聖地」と呼ばれ、メインの顧客層がビジネスパーソンという八重洲ブックセンターで、どういった企画をやるのか?というスタートの時点でかなり時間がかかりました。

毎回そうではありますが、紆余曲折すること2ヶ月ぐらい。最終的には、せっかくの産学連携プロジェクトなので今までの八重洲ブックセンターにはない(であろう)「学生ならでは」の新しい視点でブックフェアを展開する!という形にまとまりました。

そこで、テーマは「ゾンビ」。なぜゾンビになったのかは、まあ色々あるので端折ります(ここ大切なとこだけど)。

棚づくりでは、単純に関連書籍を棚に並べるのではなく、博物館のようなイメージで展示できないだろうか?と趣向を凝らすことにしました。

まずストーリーを設定する。そのストーリーの中で選択肢を提示し、それに沿った書籍を紹介する。紹介の仕方は、自分が選書した本のレビューを書き、本とレビューのセットで展示するという形。

ストーリーはこんな感じです。



そして私たちの前にやっていたフェアを撤去した棚がこんな感じで...


完成がこう!!!

フェア前日の様子(右隅の大学紹介スペースは当日朝に完成)


 

どうでしょうか?

なかなかでしょ?(自画自賛)

実際、棚づくりは学生たちかなり頑張ったと思います。

身内褒めかもしれませんが、彼らの努力結晶はなかなか見応えある棚になっています!



私も選書してレビュー書きました!

この企画がなかったら、なかなか手にしない本だったと思います。
1300年代中頃、ヨーロッパの人口の1/3はペストで死滅したんですって!
人間の歴史は感染症との戦いの歴史でもあるんです。ゾンビと対峙する前の基礎編として選書した書籍です。


フェアがはじまっても棚の微調整をする等、頑張っています。


呼び込みもしてます。


もう明日が最終日になりますが、お時間のある方、ぜひ八重洲ブックセンターにご来店ください!

本日も21:00まで営業しております!



 

そして今日から残すところあとわずかということで、フェア対象書籍をご購入の方に和光大学からボールペン・クリアファイル・エコバック(雑誌を入れるのにピッタリ)の3点セットをプレゼント!図書・情報館のキャラクター「ワコポン」は可愛いとなかなか評判です☆

数に限りがありますので、お早めにお買い求めください!




 

皆様どうぞよろしくお願い致します!

そして勢いで買った。けっこう気に入ってる。

研究室に飾ってあります♪


なんか選挙ポスターみたいな表紙...


ん〜〜元気でるぜっ!

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